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WILLも成果も燃料化 “ハイブリッド”力

力強く活動していく“熱源”に、「自分のWILL」と「成果へのこだわり」があります。この2つには相乗効果があり、強いWILLがあれば実現のために成果にこだわれるし、成果のために全力を尽くす過程で新たな強いWILLも発生します。頼れるのは、どちらもスタート起点にでき、燃える材料をたくさん持つハイブリッドな高性能エンジンです。WILLを持てない者、成果にこだわれない者に、リーダーは務まりません。特にWILLからコトを動かしていく仕事のクセ付けは20代がリミットです。

  • 入社2年目で販促企画部に異動。広告の企画制作という全く初めての経験で、最初はよく戸惑っていました。しかし挑戦してみると、やったことの成果が数字として目に見えて分かり、成果と比例して周りからの信頼も厚くなる実感を持て、とてもやりがいを感じました。私にはこれが性に合っていたのか、以来、”成果に執着”することにこだわりを持つように。「どれだけ時間をかけてでも納得するまでやって、必ず成果を出す!」この精神でがむしゃらに突き進みました。

  • そんなときに転機となったのは育児。子育てにも決して妥協したくないし、とことん打ち込めている仕事も諦めたくない。このときに”仕事の効率化”という視点が生まれ、私の成長を更に加速させたと思います。子供の体調不良など急なトラブルにも対応できるよう常に前倒しのスケジュールで動いたり、作業や会議をいかに短時間で密度高くできるか試行錯誤したり、仕事の質・スピードをもっともっと上げ続けられるよういつも必死でした。

  • これと並行して、”仕事と育児を両立する女性社員のモデルケースになりたい”という想いが自分の中に芽生えてきて、新たなエネルギーを生んでくれました。2人の子供を育てながら管理職を務めるのは正直大変ですが、そんなことを言い訳にせずむしろ楽しみ、自分の意志を持って、何事にも全力でぶつかり、成果を出す。メンバーにとってそんな見本になれたらと思っています。

    このインタビューは2016年12月に実施しました。
    部署・役職・年次・仕事内容などは当時のものです。